LINEいじめ・LINEトラブルから子どもを守る

LINEいじめ・LINEトラブルから子どもを守る
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全国webカウンセリング協議会 安川雅史

全国webカウンセリング協議会では、毎年15,000件から16,000件程の相談が全国から寄せられます。その中で今までの相談と今年になってから、かなりの違いがあります。特に増えたのが、LINE(ライン)絡みの相談です。昨年の相談の10倍をはるかに超える相談が来ています。 *LINE(ライン):LINE(ライン)とは、携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン)・パソコン向けのインターネット電話やテキストによるチャットなどのリアルタイムのコミュニケーションを行うためのインスタントメッセンジャー。無料で利用できるサービスが多いこともあり、日本だけではなく、世界中で5億人を超える利用者がある。中高生をはじめ、幅広い年齢層にLINEを介して発生するいじめや援助交際、恐喝などといった事件は2012年頃から多発傾向にある。  最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。「なぜフィルタリングをかけていないのか」と聞くと「フィルタリングがかかっていたらLINEができない」と子どもたちが言っているのです。親御さんたちも、子どもたちが言っていることを鵜呑みにして、誤解されている方が多いことに驚きました。これは実際は正しくありません。フィルタリングには、いくつかの方式があるのですが、よく耳にするものとして、ホワイトリスト方式とブラックリスト方式というのがあります。実は昨年、フィルタリングに関連したちょっとした不都合があったのですけれども、現在では全ての携帯電話会社が改善しています。ブラックリスト方式のフィルタリングをかけていても、LINEは利用できるようになりました。 フィルタリングは、子どもを犯罪やいじめから守るためにあるものです。フィルタリングが、どのようなものかを理解もせずに簡単に外してしまっているのは問題です。子どもは親に対して「だってフィルタリングなんてかかっていたらLINEできなくなるもん。LINEやるためにスマートフォンにしたのに意味ないじゃん」「音楽とかダウンロードできなくなるんだよ。着うたも着メロもダウンロードできなくなるからフィルタリング外してよ」などと言ってきます。実際は、フィルタリングをかけていても、着うたも着メロも音楽も全部ダウンロードできます。できなくなるのは違法な音楽サイト、審査を通ってない音楽のサイトだけです。「クーポンが手に入らなくなる」と言う子どももいますが、手に入らないのは未成年が利用してはいけないクーポンのみです。通常のクーポンは手に入ります。「ゲームができなくなる」と言う子もいますが、審査を通ったゲームのサイトはすべて利用できます。 中には「勉強とか調べ物とかできなくなるからフィルタリングを外して」と言う子もいます。ネット上にある情報には信憑性がないものが多数あります。子どもたちが通っている学校も、先生をやりたいと手をあげた人が全員先生になれるわけではありません。教員免許を持って教員採用試験を受けて、資格があって、この人ならばと認められた人しか先生はできません。使用する教科書も全部審査があります。ネットというのは犯罪者だろうが誰であろうが書き込みができ疑わしい情報が氾濫しています。これがネットの世界です。 フィルタリングをかけることによって、信憑性がないものや有害なものをブロックしていくことは、子どもを守る上で大切なことです。子どもたちが言った言葉を鵜呑みにして、フィルタリングを外すような無責任な親になってはいけません。フィルタリングを外した親御さんに、「なんでフィルタリングを外したのですか?」と聞くと、「私は子どもを信じていますから」とか「うちの子は大丈夫」なんてなどという返事がよく返ってきます。子どもから理解がある親だと思われたい。子どもから嫌われたくない。と思っている親ほどフィルタリングを外してしまいます。親であれば、子どもから嫌われても子どもを守ることが大切です。命は一つしかありません。何かあってから後悔しても遅いのです。 特に高校生くらいになると親に反抗してきます。反抗されると、親も感情的になってしまい「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うっせえな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。このような場合、一番大切なことは、本当に子どもに伝わるような言い方が、できているかどうかということです。例えば子どもに「お母さんね、もしあなたに何かあったらお母さん、どうしていいかわからないもの。お母さんね、あなたからいくら嫌われても構わないからフィルタリングは外さないよ。それでお母さんの事、大嫌いになるんだったら嫌われても構わない」このように、子どものことを思って、子どもに伝わるような言い方をすれば、子どもは納得します。感情的になった言葉は怒りを生むだけで、子どもの心には響きません。 フィルタリングを外しているような子どもほど、ケータイ(携帯電話)片手にLINEやゲームをやりながらご飯食べています。子ども部屋までケータイを持ち込んでメールをしながら、LINEをやりながら勉強しているのです。寝る前もそうです。夜中の2時3時になってもずっとLINEをやっている。 子どもたちから「LINEってどこでやめればいいんですか?」といった相談は多いです。人の気持ちが分からなくなったら、このようなことやってしまうのです。親の気持ちが分からないからずっとLINEをやりながらご飯食べているのです。夜中までLINEをやって、お互いに成績を落としあうのは、表面上だけ友達のふりをしている人がやることです。 深夜の2時3時までLINEをやっていて、学校では居眠りする子も増えています。先日、ある学校の保健室の先生に聞いた話です。「今、保健室が夜遅くまでLINEをやっている子の睡眠の場所になっている。本当に具合の悪い子が保健室を使えなくなっている。どうしたらいいですかね」なんてことを言っていました。これは明らかにおかしい状況です。親は、ご飯の時でも「お母さん、毎日一生懸命ご飯作るからちゃんとお互いに顔を見ながらご飯を食べよう」と言うべきです。「友達に言っておきなさい。うちの母親は鬼婆だと言っていいから、この時間はLINEできないからご飯食べ終わってからやろうよ」と。勉強の時も「本当に裕子はトモちゃんのこと大切に思っている、ユキちゃんのことも本当に大事。本当に大事だったらお互いに成績落としあうようなことしないでしょ。夜中の2時3時までLINEやっていて学校で居眠りしているのは、友達とは言えないでしょ?友達のふりをしている人がやることでしょ。お母さんはあなたにちゃんとした友達を作ってもらいたい。友達だったらちゃんと言えばわかるはずよ。そんなことも言えない時点で、友達とは言えないよ」と、きちんとと言える親にならなくてはいけないのです。  では、LINEをやり始めると、なぜ子どもたちはハマるか。LINEを介したコミュニケーションは1対1でもできますけども、最高100人まで登録することが出来て、グループチャットで大人数でも同時にやりとりが出来てしまうのです。一人一人が書き込むメッセージは短文です。その書き込みを読んだら「既読」という文字がついてしまいます。既読という文字がついたのに返信しなかったら、『無視しているの?』っていうことになって、学校に行っても無視されてしまう。さらに短文で書き込まれたメッセージは、感情的にもなりやすいですね。人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、短文の場合は誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。 子どもたちに話を聞くと、授業中でもLINEをやっている子が結構いるとのことでした。携帯電話、いわゆるガラケーでメールを入力している場合は、先生たちは気付くようですが、スマートフォンを机の上において指で操作していても、先生から見たら勉強しているようにしか見えないようです。学校の先生方もみんな授業中静かだって言っています。それは、LINEに夢中になり話をする子が減っているからです。そのことを、LINEの中で注意した子がいました。「ねえ、みんな、授業中LINEをやるのやめようよ」と。そうしたら、「お前、うざいよ。むかつくんだよな。お前死ねよ」と一気にその子が誹謗中傷されてしまいました。注意した子は、その後、精神的に参ってしまって学校に行けなくなってしまいました。この子の言っていることが正論です。しかし、「授業中のLINEはやめようよ」とつぶやいたことが原因で、「お前死ねば」などと言われるようになってしまう。これは、面と向かって言葉で言われるよりもつらいですね。文字として残ってしまうと、一斉にみんなの目にさらされてしまうのです。夏休みの期間中に、このようなことがありました。海の家で短期のバイトをやっていた高校生の子がいたのですが、バイトに集中したいからスマートフォンを持たないで海の家に行ったのです。持って行ったらどうしてもそれにハマってしまうからということで、敢えて持たないで行ったのです。バイトをしている期間中も他の子たちは、みんなでいろいろとLINEでやりとりをしていて、「あいつ、一体どうしたんだ?あいつLINEに入ってこないよな」という話になりました。すると誰かが、「あいつ死んだんじゃないの?」なんてつぶやいたのです。そうすると、「ああ、あいつ死んだんだ。だから連絡来ないんだ。花でも添えておいてやろうか」なんてことになってしまいました。その後、バイトを終えたこの子が、海の家から帰ってきて、みんなに連絡を取ろうと思ったけども、みんなから一斉に無視をされてしまいました。学校に行くとその子の机だけが教室の外に出されていました。花瓶に入った白い花までが添えられていたのです。その子がクラスメイトに話しかけても、みんな聞こえないふりをして無視したのです。 この子は精神的に参ってしまって、すぐに私たちのところに相談に来ました。「これから先、僕はどうしたらいいんでしょうか」という相談でした。その子は、それ以降スマートフォンは怖くて持たなくなりました。スマートフォンを解約して普通の折り畳み式のケータイに変えてしまいました。 また、このようなケースもありました。LINEのグループで自分が発言すると、みんなから一斉に無視をされる。誰かが何か発言(書き込み)すると、そうだよね、そうだよねってリアクションがあるのに、その子が発言するとみんな一斉に無視して別の話題に変わってしまうのだそうです。そしていつの間にか学校でみんなと一緒にご飯を食べていても、どうも会話がかみ合わない。それは友達同士でその子だけを除外して、もう1つ別のLINEのグループを作っていてそこでみんなやりとりしていたのです。このように子どもたちの中でもLINEにはまってしまって、それによっていじめにあっている子どももいるのです。  全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。「お前、学校でLINEやるのは禁止しているだろう」と。「なんでLINEなんてやっているんだ。だからそういう目に合うんだ」と怒られる。だから相談もできずに追い込まれていくのです。 関東の高校生のカップルがいました。この二人は互いの写真をやりとりしていたのですが、だんだんエスカレートしていって、キスをしている画像などもブログ等にアップロードしていて、更には裸の画像も送りあっていました。その後、そのカップル別れました。男の子は、当時付き合っていた女の子の裸の画像や局部のアップの画像をクラスの男の子のLINE仲間にみんなに回してしまったのです。LINEで画像が回ってしまうと対応が本当に難しいです。ネット上にアップされたものであれば、管理者に削除依頼を送れるかもしれませんが、LINEは閉じられた空間です。学校関係者もどうしようもないと言います。一人一人のスマートフォンを取り上げて、「お前、画像を削除したのか」なんて問いただすことは出来ないと。プライバシーの問題もありますからね。本人が削除したと言ったらそれを信じるしかないと。学校側ももうお手上げ状態だと言っていました。また、スマートフォンを買い与えた親に、「スマートフォンを使いこなせているのですか?」と尋ねてみました。すると、親は「スマートフォンとか、私、そういうのわからないから、使いこなすのは無理、私はこれで十分」などと言って普通のケータイ使っているのです。スマートフォンは、小型のパソコンであって、もう単なる携帯電話ではないのです。 もしも、包丁を使いたいって子どもが言ってきたら、「自由に使いなさい」なんて渡すような親はいませんよね。「包丁は使い方によってはとても危険だからこういう風に使うのよ」とか、「お母さんもそれほど上手くないけど、一緒に勉強していこうよ」と言って、使い方を教えますよね。包丁を子どもと一緒に使って、「リンゴはこうやって剥くのよ」なんて言って包丁を渡すのはわかりますよ。親がLINEやスマートフォンの扱い方を理解もせずに子どもに使わせることは、「お母さん包丁ってあんまり使ったことないけど、あんたこれ自由に使いなさい」と言って刃物を渡すのと同じことです。親であれば自分の子どものやることに責任持たなくてはいけません。子どもたちが引き起こすトラブルは、放置しておくとどんどん大きくなり取り返しがつかない状況までいってしまいます。親としてやるべきことをやっていけば、人の気持ちが分かる子どもに育っていきます。 LINEをやりながらご飯食べている子どもは、人の気持ちが分からない子どもに育ってしまったということです。勉強するときもお互いに邪魔しながらずっと成績を落としあう、そんな子どもに育てちゃいけません。親としてやるべきことをやっていないと、ほころびはどんどん大きくなってしまうのです。


 

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
保護者の方/指導される方へ
 

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材
 
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
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LINEでトラブルに巻き込まれないために
http://npozenkokuweb.net/page14
LINE事件
http://npozenkokuweb.net/page15
LINE「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
http://npozenkokuweb.net/page19
LINEでトラブル・犯罪に巻き込まれないために
http://npozenkokuweb.net/page30
LINEいじめ
http://zenkokuwebcc.com/page16
LINEいじめから我が子を守る
http://zenkokuwebcc.com/page32
急増LINE 自殺後も「お通夜NOW」
http://zenkokuwebcc.com/page23
LINEいじめから子どもを守る
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page16
LINEいじめの現状
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page21
LINEいじめを防げ
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page19
深刻化するLINEいじめ
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page20
急増するLINEいじめ
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page22
LINE外しの恐怖
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page23
LINEいじめ・ネットいじめから子どもを守る
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page24
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20
衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...

LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16〜18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...

LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
www.j-cast.com/tv/2014/08/12212922.html
中・高校性の間で携帯電話無料アプリのLINEを使ったいじめが急増している。利便性から世界で約4億人が利用しているLINEだが、日本では34歳の大阪府議が中学生相手に脅しまがいのメッセージを発信するなど、便利な通信手段から逸脱 ...
 
2014年9月26日(金曜日)東京新聞
LINE 利便性か認証強化か
相次ぐ乗っ取りなりすまし
http://webcounseling.biz/page64

 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...
 
子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――

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「沖縄県ちゅらマナーハンドブック」(平成27年度版)その1(PDF:2,894KB)
「沖縄県ちゅらマナーハンドブック」(平成27年度版)その2(PDF:4,523KB)
 

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。



ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

2014年11月12日(水曜日)産経新聞
女子高生自殺…獰猛「LINEいじめ」、学校も親もついてゆけず
スマートフォン向け無料アプリ「LINE(ライン)」を悪用したいじめが教育現場で深刻化している。 文部科学省が発表した平成25年度の問題行動調査では、携帯電話やパソコンでの誹謗(ひぼう)中傷などのいじめが前年度から約1千件 ...
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html
2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423
2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子どもは大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html
2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサービス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/
2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html
親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html
2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
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広がるLINEいじめ、LINEトラブル
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リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”

インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
 


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