リベンジポルノと法規制

リベンジポルノ

一筋縄ではいかない法規制の問題

2014年4月14日WEDGE Infinity  塚越健司 より抜粋
内輪のルールで行った悪ふざけが広く世間に拡散したために生じたTwitter犯罪自慢は、以前から日常的にあった行為であることが予想される。インターネットの発展により、内輪発信のつもりが全体に拡散されることに無自覚な事件が多発する一方で、全体に拡散することを最初から意図した事件を今回は扱う。それが、国会でも議論が開始されつつある「リベンジポルノ」である。

問題は山積み

リベンジポルノとは
リベンジポルノとは、過去に交際していたカップルの一方が、交際期間中に撮影した(撮影に合意したものもあれば、合意を得ずに隠し撮りしたものも含まれる)性的な画像や動画を多くの第三者に晒すことを目的としてネット上にアップする行為である。大抵はカップルが別れた後、元恋人に対する恨みを持った者が復讐(リベンジ)目的で行うものだ。画像・動画をアップされた被害者の精神的苦痛は計り知れない。さらに悪質なものだと、加害者が被害者にポルノ削除の代わりに金銭を要求するケースもある。いずれにせよ、元交際相手が意図的に加害者になるという点で、以前ファイル共有ソフト「Winny」等で生じた、意図しない画像流出とは根本的に性質が異なる。事件を取り巻く問題は山積みだ。まず、一度アップされた画像は回収不可能という問題である。友人限定のSNS等であればまだ拡散を防げる可能性もあるが、ポルノサイト等の第三者が閲覧可能なサイトにアップされたものは、半永久的に誰かの手に渡ったままとなり、常に世界のどこかのサイトにアップされてしまう怖れがある。次に、報道に際しても慎重な態度が求められる。リベンジポルノ犯罪に関する報道は、例え匿名で事件を伝えたとしても、インターネットで検索すれば簡単に当該ファイルにたどり着けてしまう恐れがある。ただでさえ事件によってショックを受けた被害者を、報道が二重に傷つけてしまうのである(したがって、本稿では具体的な事例については言及しない)。訴えを起こしたりその報道によって逆に事件を有名にしてしまうことを、実際にそうした被害に陥ったアメリカの有名芸能人の名前を取って「ストライサンド効果」というが、こうした問題にマスメディアが敏感にならなければ、二次被害を恐れて被害者が声を挙げることができなくなってしまう。最後に、スマートフォンで容易に情報発信が可能になったことが、根本的に事件の増加を引き起こしてしまっている。近年、リベンジポルノと似た構造をもち、英語圏で「セクスティング(sexting)」と呼ばれる問題がある。これは、sex(性ないし性行為)とtexting(携帯電話でメッセージを送る)をかけた言葉で、携帯でポルノ画像を相手に送る行為である。主に10代の少年少女が互いのポルノ写真を送りあうことが多いが、それを一方が学校内の友達に送ってしまい、被害者が学校に出られなくなるといった事件が多発しているという(詳しくはジャーナリストの小林恭子が以下で述べている(http://www.yomiuri.co.jp/it/report/20140331-OYT8T50203.html)。
 こうした問題は、日本でもLINE等を通して生じており、実際に筆者も友人の高校教師からこの種のトラブルを聞いている。スマートフォンで簡単に実行できることや、また友人間の内輪ノリが、誰も送りたくないのにポルノを送らせてしまう、奇妙な空気を作り出してしまっている可能性が考えられる。 いずれにせよ、リベンジポルノもセクスティングも以前から存在していたであろうが、技術の発達によって画像の拡散が世界中に及ぶようになってしまったのだ(ちなみに前回指摘したように、技術発展故の事件の増加と、そもそもこうした行為を行う人々の習慣が存在し続けていることは別の問題である。内輪ノリの中で恋人のポルノを見せ合ったり、芸能人の写真を週刊誌に売ったりといった行為は以前から存在している)。

法規制には表現の自由や行政権の拡大に関わる問題も

リベンジポルノ問題はアメリカでも以前から議論されている。リベンジポルノの影響で職場や氏名を変更する例もあるアメリカでは、カリフォルニア州が昨年10月、撮影時には同意であってもその後意図的に画像をアップした者には、最高で禁錮6カ月、罰金1000ドルの罰金刑といった、リベンジポルノを禁止する法が成立した。同様の法はニュージャージー州でも成立している。
 日本でも昨年夏や今年の2月に、リベンジポルノによる名誉毀損の疑いで逮捕者がすでに出ている。こうした動きの中、自民党が2月27日、リベンジポルノに関する新法制定を目指し平沢勝栄議員を委員長とした特命委員会を設置、今国会中の成立を目指すという。法案では、加害者への罰則規定やプロバイダへの当該画像の削除要求、さらに諸外国との条約を結ぶことも視野に入れている。こうした法整備に賛成する読者も多いだろうが、そこには表現の自由や行政権の拡大に関わる問題もあり、一定の議論を求める声もある。例えばデジタル時代の言論の自由を求めるアメリカのNPO団体「電子フロンティア財団」は、法制定には慎重にとの意見を述べている。日本でも近年、児童ポルノ禁止法改正に際し、児童ポルノに対する明確な定義が困難な以上、児童ポルノの所持を理由にした別件逮捕など、行政権力の肥大化や、ドラえもんのしずかちゃんの入浴シーンすらも放送禁止になるとの問題が大いに議論を呼んだ。リベンジポルノでも問題は同じだ。例えば政治家のスキャンダルの暴露としてポルノ写真を掲載した際に、それが公益性があっても法を理由に掲載が不可能になるかもしれない。そういった意味で、単純な法規制にはいくつもの問題が付随していることを忘れてはならない。

EUで議論 「忘れられる権利」とは?

 ではどうするべきか。まず日本の現行法上でも、わいせつ物公然陳列罪や、名誉毀損罪、ストーカー規制法や対象が18歳未満であれば児童買春・児童ポルノ禁止法等でも対処可能であることを忘れてはならない。またプロバイダに画像の削除を要請するプロバイダ責任制限法などもある。 とはいえ、現行法では画像の削除に1週間程度かかってしまうこともある。ネットに上がった画像は半永久的に残ってしまうことも多く、また海外サイトの場合、日本の法律が適応外になってしまうのが現状だ。したがって、迅速な対応を求めるため、また海外サイトへの対応のために、新法が議論されるのだと思われる。
 では新法を制定することで、こうした問題は解決されるだろうか。世界中のポルノサイトから画像を取り除くためには、世界中の国家と条約を結ぶ必要があるが、現状では困難であろう。むしろこの種の条約はリベンジポルノに限らず今後も進められる必要がある。 より重要な論点として、画像削除までの時間短縮である。現状においても、各プロバイダやブログ運営・SNS運営企業等の規定では大抵、公序良俗に反するもの等については、掲載者の了承を得ずに削除するとの旨が書かれている。ただし人的作業に伴う高コストが対応を困難にしているために、法による迅速な対応の徹底が求められている。筆者としては、法規制によって各企業に命令される前に、企業による自助努力によって柔軟な対応を願いたい。あるいは現行のプロバイダ責任制限法等を改正し、画像削除までの時間を短縮させれば新法をわざわざ制定する必要はない。一方EUでは、「忘れられる権利」についての議論が続いている。情報化の時代において、過去の過ちや見せたくないモノがネット上に残ることがある。これらは当時は個人の意志に基づいたものであるかもしれないが、人の意志は当然変わるもの。ネット上で自由に表現するために、現在とは違う過去の自分の情報を削除するための権利が忘れられる権利である。こうした権利が広く浸透していくことで、リベンジポルノに関する問題も緩和されていく可能性があるだろう(こうした問題に関しては、以下の記事が大変参考になる http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/13/revengeporn_n_4093699.html)。

リベンジポルノ改善に向けて「撮らせない」を徹底させる

 法整備問題は今後も議論するとして、最後に我々がどういう対応ができるかを考えたい。まず大前提として、ポルノは撮らせないという常識を徹底させることだ。例えば文部科学省は今年3月、リベンジポルノを含めた様々なトラブル防止の目的で、高校生を対象とした「ちょっと待って!スマホ時代の君たちへ」(2014年版)(http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taisaku/1345380.htm)を公開している。またリベンジポルノの被害者からは、交際相手の求めに応じることが愛だと感じているケースや、また送ることが当たり前という空気=圧力を感じて送ってしまうケースもある。無論、信頼や愛情とポルノ写真は別物だ。写真を撮らせることが非常識だという「常識」やそうした空気を社会に浸透させていく必要がある。さらに、写真を撮らせないだけでなく、写真を撮るという行為そのものが非常識な行為であるという認識を形成する必要があるように思われる。
 以上のように議論してきたが、リベンジポルノに対する根本的な解決策はないのが現状である。誰にでも起こり得る問題であるが故に、まずは他人事ではないという認識を持つことからはじめよう。

 2014414WEDGE Infinity  塚越健司
宋美玄氏「リベンジポルノの被害は誰にも起こりうる」と警鐘
週刊ポスト2014年4月4・11日号
昨年、東京都三鷹市の女子高生がネットで知り合った男に殺されるといういたましい事件が発生した。男は彼女の裸画像をネットに公開するなど「リベンジポルノ」の問題をも浮き彫りにさせた。このたび、3月19日に新刊『少女はセックスをどこで学ぶのか』(徳間書店刊)を上梓した産婦人科医・宋美玄氏が、こうした問題に対し、警鐘を鳴らす。
 
 日本性教育協会の調査では、女子高校生の3人に1人がクラミジアに感染経験があります。国連人口基金(UNFPA)の『世界人口白書2010』による、「15〜19歳の少女1000人当たりの人工妊娠中絶」は、日本は12.1人。性教育に熱心なオランダが8.6人なのと比較しても非常に高い数値です。
 
 私が人工妊娠中絶に関わった中には、堕ろした子供を抱えて「今堕ろしたこのコと写メ撮ってもらえますか?」と笑顔で頼んできた、命に対する感受性に乏しい10代女性もいました。無自覚に行なうセックスが不幸を生み出していることにすら気づかない悲しい事例といえます。 今回のフィールドワークでは、いわゆる「ハメ撮り」経験率の高さも実感しました。4人の20代女性と座談会をしたのですが、4人ともが彼氏から求められ、撮影した経験がありました。中には合意がないのに彼氏に無理矢理撮影された子もいました。彼女たちによれば、これは決して集まった女性たちが特別なわけではないとのこと。10代・20代の女性の多くが、その危険性を深く認識しないまま男性の求めに応じてしまっているのが現状です。近年、社会問題となった「リベンジポルノ」の被害は、誰にも起こりうるのです。これらの問題はセックスに対する知識のなさと「臭い物には蓋をしろ」とばかりに、性についての議論を拒む日本の悪しき慣習が影響しているように思えてなりません。親子の間でも、もっと性について真摯に語り合うことが必要です。この本が、その手助けになればいいと願っています。

 週刊ポスト20144411日号
 
リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
リベンジポルノ被害拡大
http://zenkokuwebcc.com/page33
リベンジポルノ相談
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page14
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
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編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
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フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

 

 ネットいじめ・LINEいじめニュース

201309月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
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LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
不登校・ひきこもり対策
流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
リベンジポルノ」日本でも近年急増 - 日刊スポーツ
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
10代襲うリベンジポルノ ふられた腹いせ、ネット流出
asahi.com-2014/05/07
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
親子で正しいネットの知識を リベンジポルノなど被害防止
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...
ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。 第186回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(平成26年 ...
www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.../007318620140522005.htm
ところが、昨年、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っ ..... ということは、ネットだけの問題ではなくて、非行対策とか児童福祉対策とか、そういった観点からの検討も必要ではないか、こう ..... 全国の学校を回っていて、昨年で二百七十会場で講演会をやらせてもらっています。

「リベンジポルノ」の恐怖
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page44
リベンジポルノとは、恋人や配偶者との関係が終わってしまった人が、嫌がらせで、相手の裸の画像やわいせつな画像、わいせつな動画などをネット上に流出させることです。

リベンジポルノ 消せない画像
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page56
 2013年10月8日、東京都三鷹市で起きた女子高生ストーカー殺人事件で、池永チャールストーマス被告(21)が、殺害した女子高生(18)の裸の画像や動画をサイトにばらまいたことで知られるようになった言葉だ。
 
リベンジポルノ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page61
2013年9月までリベンジポルノの相談というのがほとんどありませんでした。一カ月に一、二件でした。ところが、2013年10月、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っていないだろうなと、画像検索とか名前検索をする子どもたちがふえ始めたんですね。それ以降、相談件数が、平均すると三十件弱の相談が来ています。単純に、十倍以上の相談が来ているという計算になります。

リベンジポルノで逮捕
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page62
交際していた女性(21)から別れを告げられ、交際を続けなければ、女性の画像を公開するなどと脅したとして、警視庁日野署は16日、強要未遂容疑で、団体職員、近藤純容疑者(31)=東京都町田市中町=を逮捕した。同署によると、「脅しのメッセージを送ったのは間違いない」と容疑を認めている。

裸の自画撮り子どもに被害
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page57
子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。
 児童ポルノの規制を強化する法案審議が国会で進む中、民間団体なども、子どもや保護者に防止策を伝える取り組みを始めている。
 警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。

自ら裸撮影
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page73
児童ポルノ事件の被害者として全国の警察が2013年に身元を特定した 
18歳未満の子どもは646人で、前年より115人(22%)増えたことが6日、 
警察庁のまとめで分かった。 

出会いアプリ被害増
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page58
スマートフォンの「出会い系アプリ」を利用した少女らが、性犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいる。出会い系アプリを通じて「カカオトーク」などの無料通話無料通話アプリの利用者IDを見知らぬ人物と交換し、被害に遭うケースが多いという。子どもの性被害防止などを目的とした「出会い系サイト規制法」の適応対象にもなっておらず、専門家は「犯罪の温床だ」と指摘する。

本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]

絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害 ...
wooris.jp/archives/102834
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...
 
2014年9月25日(木曜日)女性セブン
実録レポート
リベンジポルノ急増
好奇心が興奮になり、快感となった
http://webcounseling.biz/page62
 
2014年9月21日(日曜日)女たちの21世紀
リベンジポルノ 全国webカウンセリング協議会 安川雅史さんに聞く
http://webcounseling.biz/page63

 
 子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。 [全文へ]
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
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