リベンジポルノの被害に巻き込まれる未成年

女性が注意すべき身近なセキュリティ――情報とお金を守るためには

ITmedia エンタープライズ 4月25日(金)
スマホを貸したら……
 最も危険な行為は、自分のPCやスマートフォン、タブレットなどを「人に貸す」ことです。後輩から頼まれて1日だけノートPCを貸したら、削除したはずの「彼との写真」や「日記帳」が勝手に復元、印刷され、金銭を要求された――5年ほど前、実際に筆者が相談に対応した事実でした。

 「消したはずなのに……」。そう、実は削除したり初期化したりしても、データは消えません。それはデジカメのSDカードもUSBメモリといったほとんどものに当てはまります。

 「スマホを忘れたからちょっとだけ貸して!」。そう言われて貸してしまうと、相手は不適切な画像を勝手にTwitterへ投稿して、世界中にばらまくかもしれません。席を立ったわずかな間に彼氏が女性のスマホに監視アプリを入れ、別れてからも監視され続けた事件も起きています(元カレは逮捕されましたが)。デジタル情報はとても危険です。思っている以上に残酷な面を見せつけるものです。

LINEなどのやり取りから……
 社会人になったなら、その自覚を持って「なにが危険なのか」「どう対応すべきか」を認識しておくべきです。特にSNSよりもメール、メールよりも電話、電話よりも会話です。例えば、仕事を完遂するには「上司に報告した」という証拠を残します。毎日顔を会わしているのに会話をしないのは、相手に「人間として欠陥を持った」という認識を持たれてしまいます。

 特に画像は要注意です。写っている背景や、匿名のSNS(Twitterなど)と実名のSNS(Facebookなど)を混在して使っていると、簡単に本人特定がされてしまいます。そういう危険性をご存じではない女性が少なくありません。

 彼氏に言われたままエッチな画像を撮らせている女性もいます。別れてからその写真で脅迫される恐れもあります。まさしく「リベンジポルノ」によって、職場から解雇されたり、友人関係がズタズタになったりと、まさに「100倍返し」の状況に追い込まれます。

 警察に訴える勇気もなく、そのまま野放しにしている女性も多いようです。絶対に泣き寝入りすべきではありませんが、それ以前に将来の問題となりかねない軽率な行動していないか見直すべきです「セキュリティ」という1つの思考を日常生活に加えることで、未然にトラブルを回避できるようになるでしょう。

ネットバンキングや通販の活用で……
 「セキュリティソフトは効果なし」なんていう無責任な記事が一部にみられます。それを真に受けて対策を軽視すれば、簡単に被害に遭います。例えば使い回しているパスワードが盗まれて不正利用され(「リスト攻撃」というサイバー攻撃が起きています)、プライバシーが第三者に筒抜けになるでしょう。

 残念なことに、対策を軽んじて実際に被害に遭っていることを知らない(気付いていない)人がいます。恐らく知っていれば大騒ぎになるので、一生知らないままかもしれません。

 ネットの世界で怖いのは、こうした人が「被害者であると同時に加害者になる」という事実です。ウイルスやボット(遠隔操作型の不正プログラムなど)に感染すると、例えばその人のコンピュータから毎日何十万通ものスパムメールが送信されてしまいます。そして、本人はそのことに気が付いていません。こうした“無知”にならないようにしましょう。せめて、ウイルス対策ソフトは必ず導入してください。パスワードもしっかりと管理すべきです。

身の回りのお金
 1年の中で4月や5月は、スリや置き引きによる被害が多いようです。特に、新社会人になったばかりのOLさんがターゲットにされます。財布はしっかり身に付け、中身を把握しておきます。新しい生活が始まるとクレジットカードやポイントカード、そしてキャッシュカードなどが簡単に10枚以上に膨れ上がります。

 全て財布やカード入れに保管して持ち出すのではなく、その日に使うカードだけ持ち出すことでリスクが軽減されます。また、万一の紛失や盗難に遭っても冷静に対応できるよう全てのカードの名称、社名、緊急連絡先、そのカードの特徴などの一覧表を作成しておくことが肝要です。

 ある年の6月頃、新人OLの方に「あなたの財布が盗難にあったとします。さて、財布やカードケースの中にある全てのカード枚数とその連絡先が分かりますか?」と尋ねたことがありました。なんと、7割以上の方が保有枚数すら把握していなかったのです。くれぐれも「緊急連絡すらできないという女性」にはならないでください。

 よくレストランなどの「席取り」でテーブルにスマホや財布を置いて、平気でレジの行列に並ぶ人がいます。外国人がびっくりする日本人の行為の1つにもなっています。そのシーンに直面した中国人と米国人の友人が、「わが国なら1分もしないうちに無くなっているよ」と眺めながら話していたのが印象的でした。

マネロンの被疑者になるかも
 ある女性にこんなメールが来ました。

「わたしは米国の通販会社の経理担当者です。誤ってあなたの〇〇銀行〇〇支店の口座に625万円ほど入金してしまいました。事務手続きの単純ミスです。

口座は本人でないと資金の移動できないので、あなたを信用して指定口座に入金してほしい。金額が大きいので窓口での振込となりますが、その手数料として振込金額は620万円でOKです。差額の5万円は手数料としてお渡し致します。窓口では理由を聞かれますので『〇〇〇です』と話せば、すぐに納得されますのでよろしくお願いいたします。

誠に申し訳ございませんがこのメールをお読みになってから2日以内に処理をお願いします。もしそれを超えた場合は日本の警察にこの事実を連絡するしかなくなってしまいます。ぜひ、ぜひお願いします。」

 実際に確認すると、振込がありました。そこで彼女は時給5万円のバイトと考え、喜んで窓口で振込をしました。その後、警察から共犯の疑いで家宅捜索されてしまったとのことです。どうやら、新手のマネロン(資金洗浄)だったようです。

 このようなメールを受信したら、とにかく警察に相談します。「入金をそのままネコババできるのでは?」と軽々しく考えた方は、極めて危険な状況に陥ることになります。正式に訴えられるか、裏ルートでお金を奪われ、行方不明となるか……。

 これとは反対に、ゴールデンウィークの海外旅行先で「スーツケースを1つ運んでほしい」と頼まれ、何も考えずに空港に行ったところ逮捕され、現地で終身刑になった方もいます。諸外国は密輸入、特に麻薬に対する罪が重いのです。こういう頼み事をされても、絶対に引き受けてはいけません。「お礼に10万円を差し上げる」といわれようが、絶対に受け取らず、万一受け取っても直ちに返却して、その場から出国すべきです。

 現地スタッフに頼まれ、「今まで親切に接してくれたから」とついつい引き受けてしまうケースも多いのです。最悪の場合、初犯であっても死刑になるので、絶対に受けないでください。

●萩原栄幸
日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事、「先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会」主査。社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会技術顧問、CFE 公認不正検査士。旧通産省の情報処理技術者試験の最難関である「特種」に最年少(当時)で合格。2008年6月まで三菱東京UFJ銀行に勤務、実験室「テクノ巣」の責任者を務める。組織内部犯罪やネット犯罪、コンプライアンス、情報セキュリティ、クラウド、スマホ、BYODなどをテーマに講演、執筆、コンサルティングと幅広く活躍中。

「希薄な親子関係の改善を」 創の会主催 三原じゅん子氏講演 福岡

産経新聞 4月19日(土)

「希薄な親子関係の改善を」 創の会主催 三原じゅん子氏講演 福岡
 
「家族の絆を強める社会を目指したい」と語った三原じゅん子氏=18日午後、福岡市中央区(写真:産経新聞)
 三原じゅん子参院議員が18日、福岡市中央区で講演し「親子関係が希薄になっていることが、児童虐待を引き起こしている。解決しなければならない問題だ」と訴えた。

 三原氏は、安倍政権が成長戦略の柱としている女性の社会進出の必要性を強調しながらも、「女性が犯罪に巻き込まれる機会も増える」と指摘。「逆恨みした元交際相手が裸の画像をネットに流すなど『リベンジポルノ』が大きな問題となっている。変化する社会に合わせて法整備しなければならない」と語った。

 講演会は、日本の伝統と文化を守る有志の集い「創の会」が主催した。女優として活躍した三原氏は、平成22年夏の参院選に比例代表候補として出馬し、当選した。現在、自民党女性局長を務める。
 

「セックスティング」被害の対処法は

2014年04月01日読売新聞
「セックスティング(sexting)」という新しい言葉がここ数年、英語圏で使われるようになった。「Sex」(性または性行為)と「texting」(携帯電話のショートメッセージサービス=SMS=を使ってメッセージを送る)が合わされた言葉だ。裸あるいは下着姿の写真、動画、性的な文章などをSMSで(広い意味ではネットで)送ることを指す。交際相手に送った写真が広く共有されてしまい、窮地に追いやられる10代の少年少女たちがいる。(在英ジャーナリスト&メディア・アナリスト 小林恭子)

「みんなが私のことを『汚い』と思ってる」

 繁華街から少し離れた場所にあるカフェの前のベンチに、グレーのフード付きトレーナーを着た少女がうずくまっている。あたりは薄暗く、夕方から夜にかけての時間のようだ。風が吹きすさび、寒そうに体を縮める少女。携帯電話が鳴り、メッセージが届く。メッセージを一瞬にして読んだ少女は、電話を路上に投げつけた。
  • http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140331/20140331-OYT8I50155-N.jpg
    英チャイルドラインによる、セックスティングの被害を描く動画
     
 英児童支援団体「チャイルドライン」が作ったセックスティングの被害についての動画の冒頭である。
 少女は家に帰りたくても帰れない。この世から「消えてしまいたい」と言う彼女はセックスティングの経験を語りだす。「私は何も悪いことをしていないのに」。
 しかし、思い起こせば、ボーイフレンドのことを「どれぐらい好きかを見せたかった」「自分でそうしたかったら、自分の写真を送った」のだった。
 動画は少女がソーシャルメディアを友人たちと楽しむ様子を描く。その延長線上で、少女はボーイフレンドにお風呂あがりの自分の裸の写真を送ってしまう。翌朝、学校に着いた少女は友人たちの間で写真が共有されていたことを知った。ボーイフレンドに真意を問いただすと、別の友人に写真を送ったことは認めたものの、元は少女自身がアップロードしたという事実を指摘されてしまう。
 少女の裸の写真を集めた特設サイトが立ち上がり、「汚い(やつ)」「俺と遊ぼう」などのメッセージが次々と送られてきた。「みんなが私のことを『汚い』と思っている」。両親に事態を知られてしまうことを恐れた少女は家には帰れず、カフェに身を隠すしかなくなった。

「セックスティングは誰もがやっている」

 当人の意思に反して、自分の性的な画像がネット上に拡散されてしまうことによる被害については、「リベンジポルノ」という言葉も近頃見かける。これは過去に交際していた男女が、相手に復讐(ふくしゅう)する意味で交際時に共有した性的な画像をネットで公開することだという。セックスティングで送信された画像がリベンジポルノとして使われる場合もあるだろう。
 セックスティングは、友人同士あるいは交際中の男女の間で、共通の話題をシェアしているうちに、性的な画像も比較的気軽に送りあってしまうという日常性が特色だ。誰もが落とし穴に入り込む可能性がある。
  • http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140331/20140331-OYT8I50156-N.jpg
    児童虐待を阻止するための英団体NSPCCはボランティアのための注意事項を文書化している
 チャイルドラインと児童虐待を阻止するための英団体NSPCCが共同で今年2月に行った調査によると、10代の少年少女の10人に6人が性的な画像・動画の送信を頼まれたことがあるという。
 チャイルドラインのウェブサイトには17歳の少年のセックスティング経験が紹介されている。「僕たちの年齢層ではごく普通のことだ。みんながやっている」。
 この少年は「相手に性的な画像を送信することを強要したことはない」というが、青年支援組織で働くナタリー・スミス氏は「送らなければいけないと圧力を感じる少女たちがかなりいる」と指摘する(BBCニュース、2月5日付)。「ボーイフレンドから性行為を要求された少女たちの中には、熱を冷ましてもらうつもりで、代わりに性的画像を送る場合がある」。
 ほかにも少年少女が性的画像を送りあう理由はさまざまだ。例えば、チャイルドラインのウェブサイトによれば、
 「友人たちがやっているので、仲間はずれにされたくない」
 「お堅いと思われたくない」
 「自分には性的な魅力があることを証明する必要性を感じる」
 「脅かされた」
 「何度も要求され、拒否することに疲れた」
 「頼まれたことをやらないのは罪悪感を感じるから」
 「相手を完全に信頼しているから」
 「長距離恋愛のために普段は会えないから」
 「自分の体に自信があり、ほかの人に見せたいから」。
 「友達の間だけ」と思っていても、誰か一人が自分の知らない「友人」と画像を共有してしまうことがある。自分の手が届かない広い範囲にまで情報が拡散してしまう可能性がある。将来、就職の際などに過去がよみがえってくることもないわけではない(もっとも、今後10年で、ネットについての認識がずいぶんと変わっている場合もあるだろうが)。
 ネットを利用するすべての人が、何をアップロードするのかに留意し、「友達・知人同士での共有」は「ネット利用者全員との共有」となる面があり得ることを頭の片隅に入れておきたい。
 とは言っても、このセックスティング、簡単には止まりそうにない。2011年、米国ではアンソニー・ウィーナー元下院議員がソーシャルメディアや電子メールで性的な情報・画像を女性に送りつけていた事件が発覚した。大人でさえ、情報発信が簡便なネットを使って、セックスティングに興じてしまう時代だ。
 また、「性」というトピックからは少々外れるが、筆者はソーシャルメディア上で「友達限定」で児童の写真をアップロードしている大人を見かけることがある。児童保護の面でもっと注意深くあってもよいように思うのだが、どうだろうか。

「現実を直視して、反撃に出よう」

 性的な興味が高まる10代の少年少女の手の中にしっかりと納まった携帯電話。何を送るべきで、何を送るべきでないかを他者がコントロールするのは事実上不可能だ。
 自分がアップロードしてしまったセックスティング画像が思いがけず広い範囲の人に共有され、「自分を消してしまいたい」と思うほど追い詰めた、冒頭の少女はどうしたか?
  • http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140331/20140331-OYT8I50157-N.jpg
    政府機関「児童搾取オンライン保護センター」(CEOP)のウェブサイト
 泣きはらした少女の隣に、「もう一人の自分」が現れる。その「自分」が少女に向かって、画像の送り手が自分であったという「愚かさ」を認め、「現実を直視して、反撃に出よう」と呼びかける。裸の画像を集めた特設サイトを閉鎖してもらい、家族と協力しながら、事態の改善に努めよう、と。
 英国では16歳以上の性行為は合法だ。しかし、18歳未満の人物の「わいせつな」画像を撮影、所持、共有する行為は刑法違反だ。法的手段に訴えることも可能であろう。
 動画は、少女が家に帰り、相談先としてチャイルドラインや政府機関「児童搾取オンライン保護センター(CEOP)」をあげて終わっている。
 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
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子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――

 

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
保護者の方/指導される方へ
 

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材
 

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。



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深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
「裸の自画撮り」子どもに被害(2014年06月21日)

 子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。 [全文へ]

「リベンジポルノ」の恐怖
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page44
リベンジポルノとは、恋人や配偶者との関係が終わってしまった人が、嫌がらせで、相手の裸の画像やわいせつな画像、わいせつな動画などをネット上に流出させることです。

リベンジポルノ 消せない画像
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page56
 2013年10月8日、東京都三鷹市で起きた女子高生ストーカー殺人事件で、池永チャールストーマス被告(21)が、殺害した女子高生(18)の裸の画像や動画をサイトにばらまいたことで知られるようになった言葉だ。
 
リベンジポルノ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page61
2013年9月までリベンジポルノの相談というのがほとんどありませんでした。一カ月に一、二件でした。ところが、2013年10月、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っていないだろうなと、画像検索とか名前検索をする子どもたちがふえ始めたんですね。それ以降、相談件数が、平均すると三十件弱の相談が来ています。単純に、十倍以上の相談が来ているという計算になります。

リベンジポルノで逮捕
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page62
交際していた女性(21)から別れを告げられ、交際を続けなければ、女性の画像を公開するなどと脅したとして、警視庁日野署は16日、強要未遂容疑で、団体職員、近藤純容疑者(31)=東京都町田市中町=を逮捕した。同署によると、「脅しのメッセージを送ったのは間違いない」と容疑を認めている。

裸の自画撮り子どもに被害
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page57
子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。
 児童ポルノの規制を強化する法案審議が国会で進む中、民間団体なども、子どもや保護者に防止策を伝える取り組みを始めている。
 警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。

自ら裸撮影
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page73
児童ポルノ事件の被害者として全国の警察が2013年に身元を特定した 
18歳未満の子どもは646人で、前年より115人(22%)増えたことが6日、 
警察庁のまとめで分かった。 

出会いアプリ被害増
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page58
スマートフォンの「出会い系アプリ」を利用した少女らが、性犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいる。出会い系アプリを通じて「カカオトーク」などの無料通話無料通話アプリの利用者IDを見知らぬ人物と交換し、被害に遭うケースが多いという。子どもの性被害防止などを目的とした「出会い系サイト規制法」の適応対象にもなっておらず、専門家は「犯罪の温床だ」と指摘する。

本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]


絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害 ...
wooris.jp/archives/102834
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...
 
2014年9月25日(木曜日)女性セブン
実録レポート
リベンジポルノ急増
好奇心が興奮になり、快感となった
http://webcounseling.biz/page62
 
2014年9月21日(日曜日)女たちの21世紀
リベンジポルノ 全国webカウンセリング協議会 安川雅史さんに聞く
http://webcounseling.biz/page63
 

いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴」 - あいこどもネット
 
ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/eguide/event.php?eid=555
2013/06/28 - いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴ネットいじめからこどもを守る−」 講師: 全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史氏 開催日(期間): 8月23日(金) ところ: アイプラザ半田 講堂 半田市東洋町1-8. TEL 0569-23- ...
 
ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山 ...
 
www.pref.okayama.jp › ... › 子育て・青少年青少年育成・指導
2009/02/23 - 2月16日(月曜日)、内閣府と岡山県・(社)岡山県青少年育成県民会議の共催により、『ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山県研修会)』が開かれました。 当日は、全国webカウンセリング協議会理事長の ...
 
講演会いじめは意外と身近にある」を開催いたしました - 京都光華女子大学
 
www.koka.ac.jp/latestinfo_uni/detail.html?id=2013/02/122314
2013/02/12 - 1月18日(金)、短期大学部主催のシリーズ講演「伝統文化の講演・こころの講演」の一環として、安川雅史先生(全国webカウンセリング協議会理事長)を講師にお迎えし、「いじめは意外と身近にある」というタイトルでお話しいただきました
 
人権教育啓発推進センター ネットいじめ子どもたちを守るために ...
 
www.tvac.or.jp › ボランティア・市民活動デイリー情報
2013/06/18 - 公益財団法人 人権教育啓発推進センターネットいじめ子どもたちを守るために〜 【芝大門人権講座】 ... インターネット上の掲示板等を利用して、特定の児童生徒に対する誹謗・中傷が行われる「ネット上のいじめ」から子どもたちを守るため、 ...
  1. [PDF]
東山田中学校 部活動紹介ムービー上映& 「ネットトラブルネットいじめ ...
 
higashiyamata-pta.jimdo.com/app/.../開催通知(各校共通).pdf?t...
平成 26 年1月 31 日. 東山田中学校区保護者様. 横浜市立東山田中学校. PTA 会長 河原 恭子. 校 長 平野 真理子. 東山田中学校 部活動紹介ムービー上映&. 「ネットトラブルネットいじめ〜最新事情とその対処法〜」講習会開催のご案内. ―衝撃的な現状、 ...
 
情報ツールの適切な使い方 - 立教新座中学校高等学校 セントポール会
 
st-paul-kai.sakura.ne.jp/2013_lecture2.html
個人情報の管理方法、ネットいじめの対処などについてたくさんの事例をあげながら説明していただきました。 【事例】 (事例1)都立高校、女子高生 ブログにアップした不謹慎な画像が2ちゃんねるで拡散 (事例2)青森光星学園、野球部員 ブログにアップした飲酒 ...
 
FNNニュース: 「リベンジポルノ」に...
 
www.fnn-news.com › 政治一覧
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...
 
広がるリベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン
 
www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...
 
6スマホで家族の個人情報「全部流出」…神戸 ... - MSN産経ニュース
 
sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/.../waf14031316240023-n1.htm
2014/03/17 - 電話番号やメールアドレス、住所、生年月日…。子供が気づかない間に、本人や家族、友人の個人情報流出させていたとしたら…。利用者の低年齢化が進むスマートフォン(高…

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

リベンジポルノ」日本でも近年急増 - 日刊スポーツ
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。

10代襲うリベンジポルノ ふられた腹いせ、ネット流出
asahi.com-2014/05/07
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...

親子で正しいネットの知識を リベンジポルノなど被害防止
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...

ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

第186回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(平成26年 ...
www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.../007318620140522005.htm
ところが、昨年、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っ ..... ということは、ネットだけの問題ではなくて、非行対策とか児童福祉対策とか、そういった観点からの検討も必要ではないか、こう ..... 全国の学校を回っていて、昨年で二百七十会場で講演会をやらせてもらっています。
 
 

 

問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会


【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
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