LINEいじめから我が子を守る4カ条

LINEいじめ」から我が子を守る4ヶ条
週刊文春5月29日号から引用
ノンフィクションライター 神田憲行
 
中高生の間で爆発的な勢いで普及する「LINE」をめぐるトラブルが絶えない。我が子をいじめやトラブルから守るために、親はどうすればいいのか。専門家に対策を聞いた。
全国の10代の約70%が利用しているという無料チャットアプリの「LINE(ライン)」。それを使ったいじめが全国で顕在化している。
全国の保護者や子どもからネットトラブルの相談を受け付けている「全国webカウンセリング協議会」理事長の安川雅史氏は、「小学生からLINEにハマる子も増えており、いじめの相談件数も増加しています」と言う。全国webカウンセリング協議会の統計によると、LINE関係の相談件数は、2013年11月まで二桁だったのが、12月は101件、2014年1月
は122件、2月は141件、3月は139件と落ち着く気配がない。全国webカウンセリング協議会に寄せられた相談事例でも、女子高生が彼氏に送った上半身裸の画像が、別れた途端に彼氏によって学校中の生徒にLINEを通じてばらまかれるなど、凶悪化している。「LINEはメールと違い、複数の人との会話のスピードが早いので、やられた方は精神的にどんどんおいつめられていきます」(全国webカウンセリング協議会安川雅史理事長)メールと違うLINEの特徴は、メッセージを送った瞬間に相手に届くこと、集団で一斉に「会話」ができること(グループ機能)、自分のメッセージを相手が読むと「既読」というマークがつくことなどである。いじめの方向としては、グループ内のいじめの対象者に知らせず他のメンバーだけで新しくグループを作り、そこでメッセージを交わす「置き去り」がある。また「既読」マークが付けられているにも関わらず返信をしない(「既読スルー」)と、罵声のメッセージを浴びせられ、いじめの発端になることもある。

患者の7割がLINEの問題

そして、LINEいじめともリンクするのが、子どもたちのネット依存だ。ネット依存患者の治療を行っている成城墨岡クリニックでは、昨年、初診患者数が285人に達した。1ヵ月平均で20人以上の患者がクリニックの門を叩いている計算になる。平均年齢は17.8歳、最年少は10歳だった。「子どもの大半の患者は女の子で7割がLINEに関する問題です。ツイッターやフェイスブックより敷居が低く、簡単に始められるし、会ったこともない人とやり取りすることもあるので、他のSNS(ソーシャル・ネットーワーク・サービス)より依存を起こしやすいのです」と同クリニック院長の墨岡孝氏は語る。「LINEなどのチャットアプリは、孤独を癒して人とつながる安心感を得られる『プラスの報酬系』と、つながらないとのけ者にされるんじゃないか、悪口を言われるんじゃないかと不安になる『マイナスの報酬系』があり、確認しないと、いてもたってもいられなくなるんです。依存している全ての人が喜んで依存しているのではなく、嫌々依存している人の存在が大きい。大人ならメッセージを無視しても大きな問題にならない。しかし、自我が確立する前の子どもは、返信を断る勇気がもてない」依存している子どもの利用時間は1日約10時間以上。朝、学校に出かけるふりをしてそのまま公園などにたむろし、LINEをしていたケースもあった。はまりやすいのは、進学校に通う几帳面で真面目なタイプの女の子だという。「そういう子どもは異常に他人に気遣いし、相手を傷つけたんじゃないかとか無用の心配をします。それでLINEを使う頻度がどんどん上がっていくのです」なぜ人はそこまで人とのつながりを持ちたいのか?ネットのコミュニケーションについて研究している、東京大学大学院情報学環の橋元良明教授は、「90年後代以降、日本人には絆を求める絆依存のような傾向があります」と、指摘する。「キーワードは『仲良し』です。たとえばAKBが人気があるのも、彼女たちが『仲良し』だから。その絆依存が3・11で強化され、そこにLINEなどのSNSという道具が入ってきました」橋元教授によると、日本の若い女性は、もともと「絆」を求める傾向が強いという。「たとえばトイレット
フレンド(休み時間に一緒にトイレに行く)とか授業中に手紙を回したりとか、ちまちまと身辺情報を交換するのが好きなんですよ。SNSは、そういう日本の若い女性にうってつけ。また仲間外れが怖いのでSNSにしがみついて、依存していくことになる。昔は孤独ということがそれなりに認められていたと思うんですよ。それが今では孤独不安症みたいになって、ゲームですらオンラインでつないで他のプレーヤーと一緒に楽しむのが主流になっています。『お前なんかもう要らない』と言われるのが、現代では、もっとも恐れられることです」

LINE株式会社の説明

学校や行政では、こうした子どものネット依存に対策を講じる動きが出てきている。愛知県の刈谷市では、新年度から、市内の小中学校で夜9時以降、スマホや携帯電話を親が預かり使わせない取り組みか始まった。しかし、「先生や保護者の危機感は薄い」と、子どものネット利用について首都圏の学校を訪問して啓蒙活動を続けている「エンジェルアイズ」の遠藤美季代表は言う。『LINEやスマートフォンを使ったことがない年配の先生は、一面だけ見て禁止しようとします。ネットをよく使う20代、30代の親や先生でも、ネットの牧歌的な世界しか知らないから、危機感が薄い』スマホやLINEの利用という子どもの「私的領域」にどこまで学校が踏み込んで良いのかも難しい。帰宅して自室でLINEをすることまで学校が禁じられるのか?こんなモンスターペアレンツまで登場している。「たとえば授業中にスマホを使っていたので先生が取り上げたり、夜間の利用を禁止すると、『その間の料金を払え』と学校にクレームを付けてくる親がいます」(同前)文部科学省は2009年、「学校における
携帯電話の取り扱い等について」として、小中学校の校内に携帯電話の持ち込みを原則禁止する通知を出した。しかし生徒は、隠れて持参し、学校もそれを半ば黙認している状況がある。もはや通知は、実態に即していない。親は野放し、学校は、手が出せない。大人の誰も責任を取らないまま、LINEに依存する子どもたちが増えているのが現状だ。では、LINEのサービスを提供しているLINE株式会社は、現状にどう取り組んでいるのか?同社では、これまで未成年者対策として、援助交際に使われやすかった『ID検索』の18歳未満の利用を不可としたり、保護者、学校向けに「安心安全ガイド」を同社のホームページで公開している。

詳しくはこちらから→
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar536291?cc_referrer=ch
 

LINEいじめから我が子を守る4カ条

@子どものスマホを一方的に取り上げたり、LINEを禁止しない。
LINEでいじめにあった時に子どもが教師に相談しても「スマホは校則で禁止しているだろう」と取り合ってもらえなかったり、親に言うと「だったらやめなさいよ」とスマホごと取り上げられる可能性もある。それを恐れて子どもが相談しなくなる可能性があるし、ただいじめが見えなくなるがけで根本的な解決につながらない。「取り上げたり一方的に禁止するのは一番やってはいけないこと。依存している子どもだとパニックになってしまいます」(前出・墨岡院長)「スマホを禁止するといじめが逆に奥に奥に入って見えなくなる>LINEがあるから人間関係がおかしくなるんだ。みたいな正論だけでは現実を解決できない」(全国webカウンセリング協議会安川雅史理事長)「止めるのではなく、続けるという前提で親子で話し合いましょう。子どもに聞くと意外と夜中までLINEをしていることに疲れていたり、苦しんでいたりします」(前出・遠藤代表)
A親がLINEやスマホについて知識を持つ
LINEについてどういう仕組みになっているのか、できれば自分でやってみることをお勧めする。たとえばスマホでなくとも「iPod  touch 」のような音楽プレーヤーでもLINEが利用が可能なことも、どれだけの親が理解しているのがろうか?「家の子にはスマホを持たせてないから大丈夫」と考えるのは危険。クリスマスプレゼントや誕生日のプレゼントとしてiPod touchを渡したところ、LINEの使い方を子どもが同級生から教わって、内緒でしていることがある。「子どもがスマホなのに、親がガラケーを使っていると、どのような危険がスマホにあるか知ることができないでしょう。自分が使い方もわからない包丁を渡すのと同じです」(全国webカウンセリング協議会 安川雅史理事長)
B家庭内でスマホの利用についてルールを作る。
東京都内に住む40代男性は2人の娘が高校に進学する際にスマホを買い与えた。「家でスマホを使うときは、居間で家族がいる前で、というルールを作っています。話し合うと意外に素直に従ってくれました。主な使用はLINEのようです」「長時間のスマホ使用に疲れている子どもも多いのですから、家庭内でルールを話し合うことで子どもはむしろ安心するかもしれません。(前出・遠藤代表)
C依存しているサインを見逃さない。
前出の墨岡院長によると、依存している子どもは本来の勉強時間や睡眠時間がスマホに取って代わられるので、成績が急落したり、朝起きれなくなる傾向があるという。
週刊文春2014年5月29日号から一部抜粋。
詳しくはこちらから→
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar536291?cc_referrer=ch

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
img_20160330-004937.gif
子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...
 
子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――


 

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
保護者の方/指導される方へ
 

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材

【新作】子ども向け映像教材
情報モラル教材

スマホの落とし穴開発委員

赤堀侃司(東京工業大学名誉教授) 
安川雅史(全国webカウンセリング協議会理事長)
高橋泰之(全国webカウンセリング協議会理事)
西田光昭(千葉県柏市立柏第二小学校長)
制作協力
株式会社シィクリエイティブ
制作
一般財団法人 日本視聴覚教育協会

img_20160503-232320.gif
「沖縄県ちゅらマナーハンドブック」(平成27年度版)その1(PDF:2,894KB)
「沖縄県ちゅらマナーハンドブック」(平成27年度版)その2(PDF:4,523KB)

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

ネットいじめ・LINEいじめニュース

 
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...

2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会の各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)

LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16〜18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html
2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423
2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html
2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/
2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html
■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html
2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
www.j-cast.com/tv/2014/08/12212922.html
中・高校性の間で携帯電話無料アプリのLINEを使ったいじめが急増している。利便性から世界で約4億人が利用しているLINEだが、日本では34歳の大阪府議が中学生相手に脅しまがいのメッセージを発信するなど、便利な通信手段から逸脱 ...
■2014年9月26日(金曜日)東京新聞
LINE 利便性か認証強化か
相次ぐ乗っ取りなりすまし
http://webcounseling.biz/page64
■2014年11月12日(水曜日)産経新聞
女子高生自殺…獰猛「LINEいじめ」、学校も親もついてゆけず
スマートフォン向け無料アプリ「LINE(ライン)」を悪用したいじめが教育現場で深刻化している。 文部科学省が発表した平成25年度の問題行動調査では、携帯電話やパソコンでの誹謗(ひぼう)中傷などのいじめが前年度から約1千件 ...
 
いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴」 - あいこどもネット
 
ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/eguide/event.php?eid=555
2013/06/28 - いじめ問題講演会ケータイネット社会の落とし穴 −ネットいじめからこどもを守る−」 講師: 全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史氏 開催日(期間): 8月23日(金) ところ: アイプラザ半田 講堂 半田市東洋町1-8. TEL 0569-23- ...
 
ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山 ...
 
www.pref.okayama.jp › ... › 子育て・青少年 › 青少年育成・指導
2009/02/23 - 2月16日(月曜日)、内閣府と岡山県・(社)岡山県青少年育成県民会議の共催により、『ケータイネット問題講演会青少年育成施策推進体制充実強化事業岡山県研修会)』が開かれました。 当日は、全国webカウンセリング協議会理事長の ...
 
講演会いじめは意外と身近にある」を開催いたしました - 京都光華女子大学
 
www.koka.ac.jp/latestinfo_uni/detail.html?id=2013/02/122314
2013/02/12 - 1月18日(金)、短期大学部主催のシリーズ講演「伝統文化の講演・こころの講演」の一環として、安川雅史先生(全国webカウンセリング協議会理事長)を講師にお迎えし、「いじめは意外と身近にある」というタイトルでお話しいただきました
 
人権教育啓発推進センター ネットいじめ 〜子どもたちを守るために ...
 
www.tvac.or.jp › ボランティア・市民活動デイリー情報
2013/06/18 - 公益財団法人 人権教育啓発推進センターネットいじめ 〜子どもたちを守るために〜 【芝大門人権講座】 ... インターネット上の掲示板等を利用して、特定の児童生徒に対する誹謗・中傷が行われる「ネット上のいじめ」から子どもたちを守るため、 ...
  1. [PDF]
東山田中学校 部活動紹介ムービー上映& 「ネットトラブルネットいじめ ...
 
higashiyamata-pta.jimdo.com/app/.../開催通知(各校共通).pdf?t...
平成 26 年1月 31 日. 東山田中学校区保護者様. 横浜市立東山田中学校. PTA 会長 河原 恭子. 校 長 平野 真理子. 東山田中学校 部活動紹介ムービー上映&. 「ネットトラブルネットいじめ〜最新事情とその対処法〜」講習会開催のご案内. ―衝撃的な現状、 ...
 
情報ツールの適切な使い方 - 立教新座中学校高等学校 セントポール会
 
st-paul-kai.sakura.ne.jp/2013_lecture2.html
個人情報の管理方法、ネットいじめの対処などについてたくさんの事例をあげながら説明していただきました。 【事例】 (事例1)都立高校、女子高生 ブログにアップした不謹慎な画像が2ちゃんねるで拡散 (事例2)青森光星学園、野球部員 ブログにアップした飲酒 ...
 
FNNニュース: 「リベンジポルノ」に...
 
www.fnn-news.com › 政治一覧
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...
 
広がるリベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン
 
www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...
 
6スマホで家族の個人情報「全部流出」…神戸 ... - MSN産経ニュース
 
sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/.../waf14031316240023-n1.htm
2014/03/17 - 電話番号やメールアドレス、住所、生年月日…。子供が気づかない間に、本人や家族、友人の個人情報流出させていたとしたら…。利用者の低年齢化が進むスマートフォン(高…

img_20160410-225559.jpg
親子のホットネット大作戦

内容

· お子さんはネットにつながる機器を持っていますか? 
· 誰でもなりうるネット依存!!
· 川島先生のストップネット依存~ネットの使いすぎは脳の中から学んだものをなくしてしまう!?
· 川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
· 安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
· 安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
· 子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
· 子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
· 子どもを守るために3~我が家のルール作り
· 大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
· ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦

特徴

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

 

問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会

【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp



 
QRコード
携帯用QRコード